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近頃、販売されているベビー布団

既製品は全て固綿仕様になってます

一昔前、うつぶせ寝がいいと言われていた時代に始まった作り方です

その頃のふとん屋さんは自分で手作りの綿わた敷を売っていましたが

お客様が固綿入りでないとダメと注文が入り

仕方なく固綿を入れて敷ふとんを売りましたが納得がいかなかった

生まれたときは少し柔らかい敷で寝かせていて
半年位したらちょうどエエ固さになってくるという考えでずっと作ってたのに・・・
これで赤ちゃんよく眠ってくれてたのに・・・なんでぇ

いやぁやっぱり新生児の時はちょっとやわらかい方がいいのと違うん

といろいろ調べてたらやっぱり

こういう本がありました。
「カリスマ助産師トコちゃん先生の 赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本」

サイドバーにリンクしておきました

これから出産されるかた、
最近出産されたかた

ぜひ読んでみてください

この本の通り実践してみました

病院から帰ってきた日は普通に寝かせてみて

次の日から写真のように体が丸くなるようにしてみました

夜の眠り方は全然違うようです

よく寝てくれます

敷ふとんはM字、赤ちゃんはC型で・・・・

グッスリ寝ている写真は一般的なサイズ70×120僂離戰奪匹派澆佞箸鵑任

これだとすこし大きいので両端を折り曲げてもM字になりにくいので

ヒモを付けてくくれるようにしています

次の写真は最近多くなってきたちょっと小さめのベッド60×90サイズです

こちらだと両端をちょこっと曲げるだけで簡単にM字型になります

寝姿勢が非常に安定して安心して眠れるようになります

このまま4ヶ月ぐらい続けておいて

寝返りができる頃になると普通に伸ばして寝かせます

C型に寝かせるように作られた物もありますが

わずか4〜5ヶ月しか使えないというのももったいないので

この方法がベストだと思います



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