寝たら治る ふとん屋のおっちゃん

睡眠考房まついに来られるお客様の相談日記 子供の頃しんどいとき親によく言われました「寝たら治る」

・「寝たら治る」出版にあたって
このブログが本になったのが2007年でしたがとうとう完売してしまいました
今後再版の予定はないそうです。
もしよろしければおっちゃんのところにありますのでご注文下さい
少し改訂して持ってます もちろん送料も無料でっせ

ブログを引越しました。
これからは、新しいブログにお越しください。

睡眠考房まつい
〒551-0031
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フリーダイヤル0120−210−854


  
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睡眠改善指導

質の良い睡眠には仰向け寝でっせ

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先日、週刊誌の睡眠特集読んでたら

横向き寝が理想の寝姿勢のように書いてあった

どこで情報集めたんかいなぁ

深い睡眠とるのに適した寝姿勢は仰向け寝です

寝始めてからの3〜4時間は非常に深い睡眠が現れます

この時は仰向け寝が負担がかかりません

ここで横向き寝の人、しなくてもいい寝返り増えます

何でって

肩に負担掛かってるからです

肩の血流が悪くならないうちに動きます

「私は横向き寝やけど熟睡してますよ」

そう、そういう方は必ず肩が上がらなくなります

肩の血流を犠牲にしてでも深く眠ってるからです

絶対に横向いたらアカンって言うてまへん

寝返りは必要です

後半の睡眠にはこの寝返りが非常に多くなります

この時の寝姿勢は全く問題ありません

とにかく疲労回復には仰向け寝でっせ

そのためには

敷布団が優秀でないとできまへんなぁ

スポンジとかポリエステルではあきまへんのやでぇ


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風邪ひいたけど寝たら治った

日曜日の夜、午前0時頃

お風呂から上がってさぁ寝ようとしましたが

温まっているはずの体がゾクゾクします。

上がってからちょっと時間経ったからかと思い

ふとんに入ったのですが、全然ダメ

この敷とこの掛で寒いはずがない

無理やり寝ました

気がついたら午前3時

今度は夜中にトイレなんか行ったことないのに

トイレがガマンできない おかしい!!

その後も午前5時、6時と目が覚める

それもずっとゾクゾクして小っちゃくなって寝てるし〜

いつもは起きてもそのままリビングへ行っても平気やのに

今朝はあかん、慌てて着替えました

妻に聞くと「今日は特別寒いからちゃうん」

今日は有名な鍼灸の先生に調整してもらう日

到着後、すぐに今朝からゾクゾクしますと伝えると

「風邪ひいてます」と

やっぱりそうやったんや

そこで手足にお灸をしてもらい、お客様2軒訪問し帰宅しましたが

帰ってからさらに熱が上がったようで38℃ちょっとありまんがなぁ

あんまり早よ寝たら朝が早くなると思いちょっとガマン

午後7時頃にお風呂にでっかいコップに水入れて持ち込み

水飲みながらしっかり40分温めました

さすがに汗がダラダラ流れてきて体が火照っています

今日は湯たんぽ持ってふとんに入りましたらすぐに寝つきました

次起きたのが午後11時半、ぐっしょり汗かいて目が覚めました

パジャマ着替えて再度眠りについて次に起きたのが午前3時

ここでパジャマをもう一度着替えてパシーマを取り換えて

朝7時です

よく眠れるもんやなぁ

今日は休み明けの営業日です

仕事してますがぜんぜん大丈夫 全く普通・・・

寝たら治るんや・・・・ほんまやでぇ



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若年性認知症

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急激な気温の変化で皆さん寝具を見直そうと考えられているのか

実店舗が慌ただしくなっておりましてブログの更新が滞ってしまいました

先月から店頭の黒板にちゃんと寝ないと認知症になっちゃうよと書いたら

心配される方が相談に来られるようになりました

睡眠時間を削ってはいけません

特に若い子たちが正しく眠っていない

先日、テレビ番組で中学生が4時間〜5時間しか眠っていないと告白してました

正しい睡眠がとれていないと脳の老廃物は10代から溜まっていきます

これを掃除できるのは睡眠しかないんですよね

この子たちが40代、50代になったとき

すでに手遅れだということをしっかり伝えてやりたいです

受験生もこの時期、眠ってる場合じゃないと

寝る間を惜しんで勉強している子ども達がいるようですが

完全に間違ってます

遅くまで勉強するよりも質の高い睡眠をとるほうが賢くなるですけど・・・

子どもが老化するって・・・・
下記に「4割の子どもに広がるロコモ」という記事があります
直接睡眠とは関係ありませんが子ども達の生活リズムがちょっとおかしいのではないでしょうか
子ども自身で解決できることではありません
親の自覚が大切です
正しく子どもを育てていきたいものです

https://www.houdoukyoku.jp/posts/4138
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 「ロコモ」とは、加齢や運動不足が原因で筋肉、骨、関節などに障害が発生し、身体機能の低下をきたす状態。当然、高齢者特有の症状と思われてきました。要介護となる最大要因でもあります。
ところが、埼玉県医師会が幼稚園から中学生までの子供に運動器の検診を行った結果、何と約40%に「ロコモ」の兆候がみられたというのです!
なぜ、成長期の子どもの体に“老化”が広がったのでしょうか?

高齢者の健康寿命を阻害する「ロコモ」

人間の体には「呼吸器」「循環器」「消化器」等がありますが、筋肉、骨、関節等で構成され、体を自由に動かす働きをするのが「運動器」です。
運動器の障害のために、「立つ」「歩く」といった移動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、運動器症候群)」といいます。
骨や筋肉は40歳頃から衰え始め、50歳を過ぎた頃から急激に低下します。
加齢は「ロコモ」の大きな要因であり、当然ながら高齢者に多いものでした。
介護が必要になる要因の第1位は「ロコモ」なのです。

約40%の子どもに「ロコモ」の兆候が!

ところが、様々な調査等で、高齢者に特有と思われてきたロコモが子どもにも起こっていることが、ここ10年で明らかになってきました。
そこで、文部科学省の委託を受けた埼玉県医師会が、県内の幼稚園から中学生までの子供1343人に運動器の検診を行った結果、何と約40%もの子どもにロコモの兆候がみられたというのです!
こうした事態を受け、文科省は今年度から学校での健康診断に運動器検診を追加しています。

「ロコモ」の子どもが出来ない動作とは

具体的には、このようなことが出来ない子供たちが増えてきています。

片脚でしっかり立てない
手が真っすぐ挙がらない
しゃがみ込むとふらつく
物を投げる動作ができない
雑巾が硬く絞れない
転んだ時に手で支えられず顔に怪我をする
両手首を同時に骨折してしまう

こんな以前なら考えられないような事態が学校などで発生しているそうです。

「運動しない子」と「運動を頑張るが、単一運動」が危険!

子供でロコモになる場合、2つのケースがあります。
1つは、運動量・運動経験が少ない子。
もう1つは、運動量は多いが、単一運動、1種目しか運動していない子供です。

学校の授業以外の運動が、週に1時間未満の子どもを分析すると、ゲームやネットなどで全く運動しない子が80%近くに上るといいます。
使われない筋肉はやせ細り、関節も堅く柔軟性の無い体になってしまいます。
これでは、運動器の機能が十分に育まれないおそれがあります。

1つの運動だけを1週間で10時間以上している子供も、使われる筋肉が偏ってしまうため、運動器のバランスが崩れ、関節が堅くなってしまうことがあります。
同じような動きばかりでは使われる体の部分は毎回同じですから、他の運動器は使われることが少なく徐々に機能が低下。
一方、頻繁に使われる部分はどんどん負担がかかり損傷を受けやすいのです。

放置すると30〜40歳代で運動障害も!…では対応策は?

「ロコモ」の子どもを何の対処もなく、そのままにしてしまうと、30〜40歳代という早い段階から、いろいろな運動器障害が出てしまうリスクがあります。

ロコモへの対応策としては、体全体を動かす運動習慣をつけること。
出来れば、1日60分以上の運動を、自分が楽しいと感じる範囲で行うことが望ましいでしょう。
スポーツに限らず、遊びでも構いません。
木登りやボール遊び等をする中で、体を効率よく動かすには、どの筋肉や関節を連動させればいいか等を自然と学んでいくのです。

筋肉と骨を作るためには、食事も大切です。
タンパク質やカルシウムの摂取を心がけることに加えて、ビタミンB6(代謝を促し筋肉を作る)やビタミンK(骨の形成を促進)の摂取も心がけてください。
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テレビ見たんです。泊まらせてください

今日のお問い合わせの電話です

「テレビ見たんですが、泊まらせてください」

確かにテレビ番組の中で実際に一泊泊まって寝具を試してみると放送されました

おっちゃん「いいですよ.何か困ってはりますか」

 「枕が合えへんねん」

おっちゃん「どんな寝具で寝ておられますか」

 「ホームセンターで売ってる安い敷ふとん」

おっちゃん「それはまず敷ふとんから見直さないといけませんね
        畳にふとんですか ベッドですか」

 「なんでそんなことまで聞くん・・・
  そんなことまで言わなあかんねんやったらもうええわ」

ガチャン・・・・・・

う〜ん〜

うちはふとん売ってるだけやおまへんし、民泊でもありまへん

お客様の睡眠をなんとか改善してあげようと思ってますねん

まくらが合わなくてちゃんと眠られへんから電話してきはったんちゃうん!!

せっかくたどり着いたのに自ら去っていかはる

残念やね〜


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廊下が狭いのでセミシングルのベッドにしました

部屋が狭い、廊下が狭い

入らなかったらどうしようと思いセミシングルの2分割にしましたという相談があります

「しました」のあとの相談です

やめとけばよかったのにね 先に相談してくれれば「やめましょう」とはっきり言ってあげたのに・・・

結果、マットの境目が痛い、狭くて寝返りができない

朝起きたら背中が痛い、 寝た気がしない

だから、すのこベッドにしてふとん使えばいいのです

また、ベッドの完成品を想像してあのまま設置すると思ってる方もあったりします

組子ベッドを含め、すのこベッドは分解して組み立てられます

部屋のドアから人間が入れるだけのスペースがあればどこでも設置できます

すのこベッドでふとんを敷く、これが日本の風土に合っているんです

ベッドを購入する前に相談してください


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毎日エアコンつけて寝てますが何度に設定したらいいですか

先週のブログで「羽毛の夏布団作りました」を書きましたが

読者さんから指摘されたことがビックリポンです

「どうしたんですか、いつも情報中心に書かれているのに
 いきなり羽毛の夏布団作りました 26000円です
 おっちゃんも使ってま〜すって!! おっちゃんらしくないじゃないですか?
 売ったろうが見え見えな感じですけど・・・」

鋭いご指摘です ありがとうございます

ちょっと焦ってました

書かなくてはいけないことを後日に回してこんなことを先に書くべきではありませんでした

これは睡眠考房まついのホームページに書くことでした

一年かかって考えた夏布団を紹介したいなぁと思ってました

こつこつ毎日書いてるならいいのですがなかなかブログを書く時間がとれず

そのあいだにだんだん暑くなってきて

今書かなかったら来年になってしまう・・・・

なんてことで慌ててブログに書いたところをピシャと忠告されてしまいました

反省です

ということで気を取り直して

タイトルのように今朝、メールでご相談いただいたことを

ここでお答えしたいと思います

真夏の寝室のエアコンは何度に設定すればいいですかと聞かれれば

パジャマをちゃんと着て、夏掛けがあることが前提で26℃ぐらいです

湿度も55%くらいが理想ですがエアコンつけていれば

だいたいこれくらいになるのではないかと思うので気にしなくてもいいでしょう

このご相談のかたは一晩中つけていないと室温が高すぎて眠れないとおっしゃったので

こういうことになりましたが 実際 一晩中つけるってもったいないというおうちの方が多いですね

ではいつエアコンを使ったらいいのか 使わなくてもいい方法は?

エアコンつけたら室内の空気はすぐに冷たくなりますが

日中の熱を吸った壁や天井はなかなか温度が下がりません

つけるなら就寝する2時間前くらいから冷やしておき

就寝後3時間弱で切れるようにタイマーセットしましょう

これで体の機能回復が主な前半の睡眠がしっかりとれますので

万が一、中途覚醒があっても体には影響がないはずです

使わなくても眠れたら経済的でいいのに・・・

室温が高くてもそれほど高くなくても湿度が高いと眠りにくいですが

扇風機を回せば湿度55%くらいと同じくらいの質を維持できます

扇風機が嫌いという人もありますが

体には直接当てないので積極的に利用しましょう

空気は常に動いていると湿度を感じにくく体温を下げやすいです

私も毎晩回しています

3階の南向きの寝室で日中窓は閉め切ったままですから

帰宅したらとんでもない室温です

すぐに窓は開けますが夕立などあって帰宅後、窓を開けられないこともあります

そういうときは必ず2時間ほどエアコンをつけて

部屋全体の温度を下げておき

就寝するときは扇風機だけにします

妻もとなりのベッドで寝ていまして

ひとり一台 扇風機を持っています

それぞれの隅っこから風が回るように体とは違う方向につけています

少しは体に触れてもかまいませんが

ぜったいに下半身には当たらないようにしましょう

無理はしないでください

室温も湿度も高くて眠れないのに我慢すると

体が回復できません

まだそれほど気温が高くない今の時期にチャレンジしてみると

うまく慣れてくるかもですね



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日本睡眠学会への出席

書きたいことがいっぱいあるのですが

ゆっくり時間を取ることができません

7月7日・8日は
日本睡眠学会/第41回定期学術集会が東京、新宿、京王プラザホテルで行われます
http://www.c-linkage.co.jp/jssr41/

いろんなシンポジウムやセミナーに参加したいのですが

当日は朝9時からありますので 朝出発では間に合わないので

前日入りします

また交通費、宿泊費を節約しようとすると

ホテルも新幹線も限られてきます

ということで今から出発ということになりました

店は営業していますので

ご相談、ご質問等はいつでも なんでもお待ちしております

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湯船につからない人が多いらしい

いや〜あっという間に時間が過ぎてしまいブログの更新が遅れてしまいました

4月は地域のお祭りの準備、本番で超忙しくて日中まで時間が取られてしまい

そのあとは配達、配達、お客様への訪問相談で気がついたらゴールデンウィークも終わろうとしていました

今朝、モーニングショーで言ってたことが気になったのでちょこっと書きます

過去に何度も、何度も言ってることです

湯船につからないと眠りにくいですって

しかし、今日の放送であったように毎日湯船につからない人がめっちゃくちゃ多いようです

そしてこれも何度も書いていることです

空の湯船に座ってシャワーしてください

お湯わかすのがもったいないとおもう方も

これなら入浴したのに近いぐらい体が温まります

体温が上がれば入眠は非常に楽になります

立ったままのシャワーはやめましょう

ということをモーニングショーに投稿したいくらいでした

今月もいろいろ行事が多いです

月末はアイスランド視察が待ってます

今回もしっかりレポートをします

これでおっちゃんが扱う羽毛の産地はすべて視察することになります

残るは駱駝さんを見に行くことですがなかなか実現しませんね

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お医者さんは寝具のこと詳しくないです

今朝のテレビ番組の中でのこと

あるお医者様が敷寝具のお勧めを言っていた

女性は保温性のある低反発、男性は通気性のある高反発って言ってましたが

なんにも知らないなら発言しない方がいいと思います

保温性も通気性も男女関係なく老若男女誰にでも必要な要素です

女性は低反発、男性は高反発と決めつけることもできません

病の相談はお医者様へ

寝具の相談はふとん屋さんへ・・・


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本日はワールド・スリープ・デー

世界睡眠医学協会というのが睡眠の知識を広く理解してもらおうと

3月18日を「世界睡眠の日」と定めています

それに合わせて精神・神経科学振興財団と日本睡眠学会が協力して

日本独自に3月18日と9月3日で春秋の睡眠の日として啓発活動を行っていくとして

2011年に制定されています

その日を前後して睡眠健康週間とし、自らの睡眠習慣をふりかえって

十分な睡眠をとることで健康増進につなげる「睡眠教育」を呼びかけるということです。

食育も大切ですが眠育がもっと大切であることをふとん屋として自覚し

皆さんに理解を広めていくお手伝いをしていこうと考えてます

今一度ふりかえって知識の再確認をしていきます






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駱駝敷を買ったら暖かく眠れると思ってたって

パジャマ


12月に駱駝の敷ふとんを買っていただいたお客様

自分で考えたんではなく娘さんにすごくいいから買ったらいいよと言われたから

使っていただくことになったんですが

1月に別の件でお電話したとき

おっちゃん「暖かく眠れていますよね」

お客様「ぜ〜んぜん 暖かくないよ
     娘はなんでこんなんがいいと思ってんねんやろ
     毎日、電気毛布使って羽毛ふとんの上に毛布のせて
     それでも寒いから3枚くらい着て寝てやっと眠れるって感じ
     トイレは歳いったからしゃ〜ないけどね
     3回くらい行かなあかん」

おっちゃん「ええっ〜
       ちょっと待ってくださいよ 
       あの時説明したこと全然守ってないじゃないですか」

お客様「何か聞いてたっけ 使ったら暖かいって言うてたんとちゃう!」

おっちゃん「違いまんがなぁ
       もう一回説明しまっせ
       ベッドマットの上に駱駝敷のせて、おっパァ敷いて
       体がのってパシーマを掛けて羽毛ふとん掛ける
       パジャマはできるだけ薄くして下着は着けない
       スェットみたいな厚着はあきまへん
       うちで売ってるダブルガーゼぐらいで一年を通しましょ

お客様「せやけどふとんに入ったら寒いでぇ
     冷たい足がなかなか温まれへんでぇ
     1時間ぐらい経っても寝られへんかったでぇ」

おっちゃん「お風呂はいつ入るん?」

お客様「お風呂は晩ご飯食べる前やから6時頃かな
     寝るのは11時半ぐらいやね」

おっちゃん「う〜ん これも言いましたでぇ
       ふとんは保温するとこです
       温めるようにはできてません
       冷たくなったもんが温かくなるなんてめっちゃ時間かかります
       今の時期やったら1時間前くらいに入りにいって
       出てきて髪の毛乾かしたらすぐにふとんに潜り込みましょ」

お客様「そんな直前でいいのんか
     テレビで2時間前に入っとくように言うてたでぇ」

おっちゃん「間違ってます 体が温かく保温できてるうちに
       ふとんに入りなはれ
       そしたら上がった体温が少しずつ下がっていって
       す〜っと眠りに入っていきますし
       途中で起きてトイレに行くこともありまへん」

お客様「トイレは歳やから仕方ないんちゃう」

おっちゃん「病でない限りトイレには立つことおまへん
       90過ぎたお客さんでも一回も起きずに寝てはります
       ほとんどは冷えてるか 熟睡ができてないかでっせ
       着るもんも間違ってまっせ
       できるだけ薄着やって言いましたやろ
       保温は寝具!これ、忘れたらあきまへん
       着るもので暖をとろうとすればするほど
       換気ができなくなって体表に水が残り
       夜中に冷たくなって体を冷やします」

お客様「そんなんできるやろかぁ
     心配やわぁ」

おっちゃん「ぜったいにその通りにしたら暖かく眠れます
       熟睡度も上がって気持ちよく朝起きられますし
       朝、ふとんから出たとき寒いと思わないようになります」

ということでちゃんと守っていただいたら普通に暖かく眠れるようになりました

だからふとんの購入は買い物カゴでポチッとして買ったらあかんって言うてます

アドバイスが最も大切なんです

おっちゃんとこでは寝具のセレクトよりもそちらを重視するから

時々、持ってるもんで大丈夫やった人もいてはります

無駄な買いもんする前にまずは相談からでっせ

商品が先やおまへんのや!!

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今、駱駝の敷ふとん買ったらもれなくついてくる座布団

ミニ座布団

今、駱駝の敷ふとんを買っていただくと45儚僂離潺忘舵枌弔鬟廛譽璽鵐箸靴泙

た〜くさん用意しましたのでなくなることはほぼないと思いますが

なくなったら終わりです

通常 7500円で販売しています

車の運転とかで使うとめっちゃ暖かいです

長く椅子に座る方には非常に重宝しまっせ!!


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睡眠学講座

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滋賀医科大学睡眠学講座12周年記念シンポジウム・活動報告会に参加中

だから買い物カゴをポチッとしたらダメだって言ってるのに!

5月末に「大阪ほんわかテレビ」の取材が放送された後

たくさんのお問い合わせがあり睡眠の質の向上にお役に立てさせておりますが

やっぱり、ちょっとあわてもんの方がいらっしゃるようで

おっちゃんに相談せずに使い慣れたパソコンを駆使して

自分なりに検索かけて自分の世界だけにはまり込んで

これやと思い込み、間違った寝具を買ってしまってから電話をかけてきはる・・・・

お客様「キャメルで検索したらここがヒットして
     説明読んだらそうやわ これやと思ってすぐに購入しました」

おっちゃん「それで・・・・・・」

お客様「届いてからよ〜く見てみたら
     キャメル80% ポリエステル20%って書いてあったんです
     ネットで調べてたときはそんなこと考えもしなかったわ
     なが〜い説明も十分読んだつもりなんですけどね」

おっちゃん「けっこう長〜い解説でっっしゃろ
       要点のはっきりせえへん やたら長い文章書いてはるのは
       注意せなあきまへんよ
       読んでる方がはまり込んでしまって洗脳されたようになってしまいます
       初めて購入するときは、必ずメールで相談しましょ
       自分で勝手に思い込まんことです」

お客様「よくわかりましたわ
     だけどおっちゃんのページではよくわかれへんかって
     つい、他のページにたどり着いたんです
     もうちょっとわかりやすく説明してほしいですね」

おっちゃん「すみません ほとんどの方がメールや電話での相談なので
       とりあえずメールアドレスとフリーダイヤルぐらいわかるでいいかと
       ちょっと放置しすぎでしたね
       せめて商品ページだけでも充実させようと思ってます」

ということで「ふとん屋のおっちゃんの店」をもうちょっとなんとかしたいと考えてますが

それでも最初に寝具を考え直すときは電話かメールで十分相談してください



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私には必要ないオマケ

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Tarzanの6/25号 快眠快浴特集

睡眠の特集もんはとりあえず買ってみることにしています

中身は・・・・

私たちから見たらありふれたことしか書いてないけど

一般の方々には参考になることも書いてある

しかし、グッズなどは参考にならないものもあるのでよーく考えましょう

それでやっ!!

雑誌にしたら何かごっつくて固いから
何が入ってるのかと思ったら

シャンプーのサンプルがおまけでついていた

「頭皮の奥3層まで浸透」 「根本から強く健やかな髪へ」やて

わたし、頭皮丸見えなんですけど 健やかにする髪はおまへんのやけど・・・

こんなオマケいりまへ〜ん!!


目をつむる?つぶる?

目をつぶる

目はつぶるなのか、つむるなのか

で、いろいろ検索してみたらどちらでもいいみたいやったんで

これからはつぶるにしとこ!!

お店でふとんを試してもらったり、枕を合わせたりするとき

お客様の90%は目をつぶられます

中にはなんか反応がないなと思ったらほんまに眠ってる人もあったりします

まあふとんの上は眠る場所やからいいんですが

歯医者さんはどうです?

私は治療中は目をつぶってますなぁ

先生の顔が間近にあるのに目を開けてたら何か気まずいかなと・・・

しかし、うちの3人の子ども達、歯医者さんではぜったい目つぶらんって言ってた

「えっ〜」って思いました 「なんで」

「何してるか確認するんちゃう」って

じゃぁ、サンパツヤさんではどうでしょう?

顔そりの時、私はやっぱり目をつぶってしまうなぁ

顔に暖かいタオル当てられてほんまに1時間眠ってしまった経験もあります

ということはうちの店でもお客さんが眠ってしまうのも納得できるなぁ

みんな疲れたはんねんなぁ 

質のいい睡眠とったはらへんのかなぁ


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質の良い睡眠ってなかなかとれないですか

仕事が忙しくて帰宅が遅くて自分の時間が取れないのでついつい夜更かししてしまう

なんとなくだらだらしてたら深夜になってしまった

遅くまでスマホやパソコン見てたら目がさえて眠れなくなってしまった

こんなことしてたらちゃんと眠られへんのんよ〜くわかってるねんけど

けどなぁ!なかなかでけへんねんなぁ

わかります わかりますけどそうこうしているうちに生活のるズムが壊れてしまって

取り返しのつかないことになっていきます

目に見えたらもっと早く気がつくんやろうけど

なんせ見えへんのやからあっという間に崩れてしまいます

結果、薬など化学に頼って対症療法でニセの睡眠に手を出してしまうわけですわ

毎日ちゃんと眠れることがどんだけ安い治療かわかってないんやね

その睡眠に大きくかかわっている寝具

寝具選びは相談なしに自己判断で買うのはやめておきましょう

睡眠で悩んではる方々のために

睡眠考房まついはねむりを勉強中です 

一生勉強です


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まついさんの言うとおりにしてるのに寒いんです??

少し前のお話です

2月でしたか お客様から電話がありました

80代のかたでした

お客様「ふとん屋のおっちゃんが勧めてくれるもんはもう全部使ってるんですね
     だけど今ぐらいのすごく冷える時期なんですけど
     おふとんに入ったらしばらく体が震えて止まらへんのです
     しばら〜くガマンしてて1時間ぐらいしたらやったそれが止まって眠れるんですわ」

おっちゃん「ええっ!お風呂入ってますか いつ頃入ってる?」

お客様「寝る前に毎日入ってます」

おっちゃん「寝る前に入ってたら温かくなってるから
       おふとんに入っても大丈夫なはずでっせ
       入浴時間が短いのんとちがいますか?」

お客様「いいえ 30分くらいつかってます」

おっちゃん「そうですか おかしいねぇ」

なんでかわからんのでかれこれ1時間ぐらい話しててやっとわかりました

お客様「熱いお湯につかったらあかん言われてるんで
     39℃のお湯に30分ほど腰までつかるんです」

おっちゃん「それやがな
        ちょっと低すぎまっせ
        お風呂から上がってもホカホカしないでしょ」

お客様「せやから すぐにふとんに入ってるんです」

おっちゃん「今夜から42℃くらいにして半身浴してみましょ
       39℃で入ってもしばらくしたらもっと温度下がってるから
       体が温まるはずないでしょ
       よう風邪ひかへんかったね」

その後 震えるなんてこともなく温かく眠れるようになったようです

心臓に負担かかるからぬるいお湯につかれっていわれて
勝手に自分で判断して低温で入浴してはったようです

そんなことでお客様とはとことんお話ししてみないとわからんことがいっぱいある

お客様もいつもしてることやからおかしいと思わへんので

こちらに伝わってきまへん

おっちゃんも同じで こんなことは当たり前やと思って

アドバイスしないようなことが時々大問題になることがります

じっくり時間かけてお話ししましょ!!

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ほんわかテレビレポーターの体験宿泊

体験1体験2

5月29日読売テレビ「おおさかほんわかテレビ」に体験宿泊ルームが紹介されてしまいました

ほんわかテレビのレポーターとしても体験感想日記を残していっていただきました

宿泊ルームの予約も入ってますが

何といっても駱駝敷の良さが十分に伝わったようで

反響は大きいですね

放映直後なので混雑してると思われてますが

「寝たら治る」が出版された頃のように行列ができるわけでもなく

案外、ぼちぼちですさかいに遠慮なくご相談ください

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早速、不眠のご相談がありました

黒板設置したとたんにご夫婦でご来店なさいました

お客様「今、黒板見たんやけど、ほんまに相談にのってくれるン?
     ふとんで眠れるようになるん?」

おっちゃん「見ていただいてありがとうございます
       ふとんは不眠を治す道具ではありませんよ
       今お使いの寝具、生活習慣などを伺えば
       改善のヒントがあるかもです
       これも何かの縁です 聞かせてください」

お客様「俺とちゃうねん 嫁さんの方やねん
     救急車で運ばなあかんほど具合悪いときがあるくらいやねん
     薬もらって徐々に改善はしてきてんねんけど
     眠られへんみたいやねん」

おっちゃん「では奥様にお聞きします
       生活のリズムはどうなってます
       使ってる寝具がどのようなものかわかりますか」

お客様「今使ってる寝具??
     ホームセンターで買った安〜いふとんです
     リズム??って言われたら分かれへんけど
     たぶんむちゃくちゃやと思います
     子どもが8時半寝るから一緒にふとんに入ったら
     11時過ぎに目が覚めて寝られへんなぁと思ってたら
     主人が帰ってきて、また寝られへんようになって
     夜中に何回も目が覚める
     時々 主人が夜中に仕事に出る日もあるから
     一緒に起きたりしてたら 日中ふらふらになって倒れたんですわ」

おっちゃん「そりゃたいへんやわ ふとんだけの問題ちゃうねんけど
       今使ってる寝具はふとんちゃいまっせ」

お客様「ふとんちゃう??」

おっちゃん「はい!ふとんは吸湿、放湿、保温のできるものを言います
       今お使いのものは・・・補助マットみたいなもんですわ
       直接 体をのせるものではありません
       他にも問題はあるんやけど
       今の敷寝具では深い眠りが得られないのでしょう」

お客様「まくらは??」

おっちゃん「今の枕って高いんじゃないですか
       それに枕はあとでいいんです
       まくらだけで睡眠を変えることはできません
       安眠枕なんてありません」

というようなことで実際に敷寝具を合わせて寝ていただきましたが
もうそのまま眠ってしまいそうになって、
ご主人がこんなことぐらいで眠れるんやったら買うかって聞いてはったんですけど
使ってみても一緒やったらもったいないなと言われたんで

おっちゃん「心配せんでも貸してあげまんがな
       今夜からしばらく試してみなはれ」

お客様「ええ!!貸してくれるん
     いくらで?」

おっちゃん「お金は要りません
       それよりふとんだけの問題ちゃうようやから
       しっかりリズムを取り戻せるようにしましょ」

まあそういうことで午後4時頃に訪問してきたんですけど

非常にマズいことが・・・

日中にもかかわらず室内が真っ暗

おっちゃん「お客さん!!これはあかんわ
       日中は太陽の光をいっぱい浴びるようにせなあかんわ
       これで逆に夜になったらめいっぱい明かりをつけるんでしょ」
       これでは眠りモードに入られへんでしょ」

お客様「そうは言うても体の調子が悪いから散歩とかできないんです」

おっちゃん「じゃぁ 外に出なくてもいいですが
       室内に光をもっと取り入れて
       時々ベランダに出て目に太陽の光が入るようにしましょ
       午前中は二度寝があってもかまいませんが
       正午を過ぎてからは15分以上寝たらあきまへん
       特に気をつけるのは夕方
       ここでは絶対に仮眠しないこと
       動けるようになったら午前中と夕方に屋外活動をしましょう
       さらに楽になったら日中の活動量をもっともっと増やすことですね」

毎日 日中にこんな暗い生活してたら

そりゃ鬱状態になってきまっせ

これからはお客さんの言葉だけでなく

生活現場も見せてもらわないとあかんなぁと思った次第です


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おっちゃん
最近の寝具の多様化に嘆いているおっちゃんです 天然素材を使った寝具を重点的に活用し、寝たら治るを一生懸命訴えています 
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