寝たら治る ふとん屋のおっちゃん

睡眠考房まついに来られるお客様の相談日記 子供の頃しんどいとき親によく言われました「寝たら治る」

・「寝たら治る」出版にあたって
このブログが本になったのが2007年でしたがとうとう完売してしまいました
今後再版の予定はないそうです。
もしよろしければおっちゃんのところにありますのでご注文下さい
少し改訂して持ってます もちろん送料も無料でっせ

ブログを引越しました。
これからは、新しいブログにお越しください。

睡眠考房まつい
〒551-0031
大阪市大正区泉尾1-4-1
TEL06-6551-0011・0324
フリーダイヤル0120−210−854


  
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睡眠改善指導

初心に帰って黒板の復活です

黒板セール

「寝たら治る ふとん屋のおっちゃん」のブログを書く前には

店頭の黒板で皆さんに情報を提供していました

それが後にブログになり、本になりということで

すっかり黒板のことを忘れていました

もう一度地域の方々に情報提供できるように

初心に帰って黒板を始めることにしました

週に一回更新していたらけっこう人気になって

小学生や中学生まで読んでくれてました

それと倉庫に残ってる古い商品がまだまだ出てきたので

100円〜1000円という破格の価格でセールすることにしました

ブログを読んでいただいていておっちゃんとこまで来られる方はラッキーでっせ!!

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体験宿泊ルーム空いてます

北海道へ行ったり、地域のイベントを手伝ったりであっという間に時間が過ぎていきました

そんなこんなでバタバタしていたらテレビ局から取材の依頼がありまして

特に体験宿泊ルームのことを取り上げていただけるようで

今までは依頼が多くなると困るので宿泊ルームのことは大きく取り上げてもらわないようにしていましたが

最近は時間的にも余裕が出来てきたのでOKしました

それで、できれば体験宿泊されるお客様も取材したいと希望されてます

ところが今月は一組も予約が入っていません

私が外出する日もあったりでご希望通りにはいかないかもしれませんが

よろしければ体験宿泊してみませんか

テレビ取材はダメならば断りますので

気にせずに連絡ください


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寝室に温湿度計を置いてますか

10年もブログを書き続けてきたんですが

サボりはじめるとなんやかんやと理由をつけて休んでしまいます

読者さんからパソコン立ち上げたら必ずおっちゃんのブログをチェックしてますと言われると

えらいこっちゃ はよ書かないとあかんと焦ってしまった次第です

ネタも同じことの繰り返しになることもありますが

古いブログを読み返していただくのもたいへんなんでまた同じようなこと書きます

寒い季節もようやく変化してきたようで就寝するのも簡単になってきたことでしょう

しかし、これがまた暑くなりすぎると眠りにくくなります

暑くなっても寒くなっても心地よく眠ることが出来るためには敷寝具が重要なアイテムです

快適な敷寝具は365日替わることがありませんが

掛寝具は気温によって替えなければなりません

そこでお勧めするのが寝室に温湿度計を設置することです

季節の変わり目は特に必要です

体の感覚が冬のままだとまだ寒いと思い厚い掛ふとんをかけてしまい

夜中に掛ふとんをはがしてしまったりします

建物や地域によって違うし個人によっても変わりますが

私は一昨日からパシーマとシルクが1キロ入った掛ふとんだけで眠れてます

体の感覚を信じずに温度計で判断しましょう

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睡眠の質の向上は起床時刻を一定にして早くすることです


不眠、不眠って言って睡眠薬で寝かそうとしますけど

問題は眠らせるより決まった時間に早く起きることですよね

なんで眠らせる薬ばっかりなんでしょうね

若い人は毎日決まった時刻に起床してリズムを狂わさないようにすれば

睡眠の質は改善するはずです

就寝時間が少し乱れても起床時間は絶対に守りましょう

逆に高齢者は早く床につかないようにぎりぎりまで努力しましょう

本日のお客様も

お客様:「80歳も過ぎて毎日毎日 することなくて困るわ
      おしゃべりしてた人も次々死んでいくし・・・おもしろないわ」

おっちゃん:「なんか積極的に趣味をもつべきやね
        同じ年齢の人でもピアノ、カメラと積極的に活動してる人は
        寝るまでの時間が足らんぐらいやって言うてはるよ
        だから、毎日グッスリ眠れて中途覚醒なんかしたことないって」

お客様:「夜はご飯食べたらすぐふとんに入ってしまうわ
      テレビも最近はおもしろないしね」

おっちゃん:「何時にふとんに入るん」

お客様:「7時半や・・・
      そしたら2時頃に目が覚めるねん
      その後寝られへんから 薬飲んで寝るねん
      それでも朝まで寝られへんことが多いねん」

おっちゃん「7時半!!!!えっ〜
       19時半に寝て2時でしょう
       もう十分に眠ってまっせ それ以上眠る必要ないでぇ!!
       夜にすること探して23時頃までガマンしなさい
       そしたら朝まで眠れて気持ちよく起きられます」

もう皆さん むちゃくちゃでんがな!

若者は早く起きる習慣をつける

お年寄りは遅く寝る習慣をつける


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3月2日関東方面へ配達に行きます

突然ですが3月2日に関東方面へ組子ベッドを配達することになりました

2軒のお家を訪問予定です

もし他の方でも睡眠指導等のご要望があれば訪問できます

時間の予定は決まっていませんが

2日の午前10時頃〜3日の午後5時頃までなら大丈夫です

いつもはメールや電話でしかご相談にお答えしていないので

この機会に何でも聞いてください


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羽毛ふとんを使わずに眠る

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昨年は絹が1坡檗椡毛が0.4坡檗椒僖掘璽泙膿薪澆鮠茲蠕擇蠅泙靴燭

今年はさらに羽毛を使わないで眠ってみました

敷側はずっと同じです

組子ベッド+ウール3塢漾橸剔味喚塢漾椒汽縫察璽佞泙燭呂っパァ

やはりこの敷環境が最も重要であることは間違いないです

パジャマはオリジナルのシルク
そしてシルクのロング腹巻きは365日一緒です

昨年の絹肌+羽毛肌は数名のお客様にもお勧めしましたら快適に使っていただいているようです

羽毛掛+パシーマよりは若干重くなりますが気になるようなことはありません

今年の実験は

ウールの1堝肌掛+シルクの1堝肌掛+パシーマまたはおっケェ

写真はカバーを外してますが今の時期はカバー付で使います

気温によっては写真のようにカバーなしにすると軽くなりますが

冷え込むときはカバーは必須です

この状態で室温が約6℃

高くて10℃ぐらいです

大阪ですから0℃近くになることは稀です

窓を開放しても寝てみました

やせ我慢してるわけではありません これでも寒くないですよ 暖かくグッスリ眠れています

途中でトイレに立つこともありません

眠りにつくまで一日中すべてのふとんははがされているのでよく乾燥しています

これが大事なことで少しでも水分を多く残していると冷たく暖まりにくい寝具になります

というようなことで天然繊維の薄い掛を組み合わせても放熱がなければ問題ないんです

妥協せずに考えないといけないのは敷環境ということですね

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一人分しか買えませんよ

ちょうど一週間前にお得意様にご紹介いただいた方が親子で来店されました

とにかく冷えるということでいろいろお話しさせてもらったあとで

駱駝敷+おっパァ+パシーマをサンプルで体験してもらうことになりました。

お二人とも体験してくださいねと言いましたが

娘さんは「高いから私はいいです」と言われたのですが

体験は無料ですから良さだけでもわかっておいてくださいとお願いしました。

お客様:「でもやっぱり高いからいくら良くても一人分しか買いませんよ」

ということで本日、電話がありました 二組ください・・・・

おっちゃん:「どうしたんですか、いいんですか」

お客様:「借りた日は私が使ったですが、朝起きたらものすごく暖かかったんで
      今日の気温は暖かいのかと思って窓を開けてびっくりしたんです
      それからこのふとんを離せなくなってしまって・・・・・・」

そうなんです、この時期の冷え込むときに一度駱駝敷を知ってしまうと手放せなくなります

どうしようかと悩んでる方は早く思い切って使うことをお勧めします

悩んでいたことが損したような気持ちになります

敷側の保温をよくしてやれば掛は羽毛でなくても快適に眠れます

毎年のことですが私、これだけ寒くても羽毛ふとんを使わずに眠っています

この件については後日、報告します


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眠くないのふとん上で過ごしたらあかんって言うてるのに

1月31日のAKB48への出演、けっこう面白かったです

12時に控え室に入って終わったのが17時過ぎてました

ミニコンサートもスタッフと一緒に目の前で見せていただきましたが

あまりにも大きな音響に耐えられず1分で控え室に戻りました

そのあとAKB48の中から27人が一人ずつ録画するので時間かかってしまいましたね

やっぱり若い!!かわいい!!

ということで昨日、86才の女性が枕を作りに来られました

いろいろ聞いてみると毎日21時にふとんに入るそうです

おっちゃん「その年で21時にふとんに入ったら夜中の3時に起きてしまうでしょ」

お客様「ふとんには入るけどそれから2時間ぐらい音楽聴いたりしてるから大丈夫やで
     それから寝られへんから薬飲んで、起きるんが8時頃やねんけど
     なんかよく寝た気がせえへんねん」

おっちゃん「眠たくないのにふとんに入ったらあかんよ
       今晩から眠くなるまで別の場所で音楽聴くようにしてみてください
       ふとんの上は寝るためだけの場所と決めとかないとあかん」

お客様「そうなんですか、早くふとんに入らないとあかんと思ってたわ
     それと枕が合わんのも眠られへん原因かと思ってるやけど」

おっちゃん「ある程度は枕の問題もあるけど、今はとにかくもっと遅く寝ましょう
       夜が明けてから目が覚めるには12時頃でもいいと思う
       ダラダラ寝たらかえって質が悪くなりまっせ」

ということで枕も作ってあげたら

こんなに低くていいんかとなった

今までめちゃくちゃ高い枕やったようで首や肩も痛かったらしい

まだまだ間違った眠りをしてる方が多いようですね

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せっかくいいもの買ったのに

またまたトンチンカンなことしてはるお客様がいたはりました

駱駝敷、パシーマ、おっパァのセットを2年前にサンプルで体験して

納得できた上で買っていただいてました

そして昨日電話がかかってきました

お客様「いつやったかそちらでお世話になった○○です
     覚えてはりますか」

買っていただいたデータは残ってますからチェックしたらすぐにわかりました

おっちゃん「はい、どうしたんですか 気持ちよく眠れてますか」

お客様「それが〜寒いんですわ」

おっちゃん「寒い?? なんで、なんで 駱駝敷ですよ
       なにか間違ったことしてるちゃいますか」

お客様「駱駝敷・・・あれね、今使ってないんです
     他にいっぱいふとんあるし毛布もあるからそれ使ってるんです もったいないから」

おっちゃん「ええ!なんで!使わん方がもったいないでっせ」

お客様「ものすごいええよって言うから買ったけど
     使い始めたのが夏やって冬になってきたとこで
     押入に片付けてそれっきりです
     なんか見た目 薄いし寒そうでしょ」

おっちゃん「何してますん!今夜から駱駝敷使いましょ
       押入の肥やしにしたらもったいないでっせ
       悩んでることは使うだけで解決しまっせ」

お客様「あれって冬でも使えるんやったん
     見た目と全然違うんやね
     じゃあ 今晩から使ってみるわ」

おっちゃん「もうひとつ!パジャマはダボダボの薄いシャツパジャマにしてよ」

お客様「ええっなんで?冬ですよ 寒いやないの 」

おっちゃん「違うんですって 厚着するから寒いんです
       厚着すると体から気体で出てくる水分が
       液体になって厚着した内側に残って冷えることになります
       換気のよいパジャマを着てたら水分が寝具に吸われていき
       寝床内がいつも暖かくなります
       吸放湿に優れて保温力のある寝具使ってるんやから
       寝具を信頼してください
       これで間違いなく暖かく眠れます」

ということで解決できたと思いますが言ったとおりに薄いパジャマに着替えてくれはるやろか


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駱駝の敷ふとん買ったのに使ってなかった!!

本日、9年ぶりに来店されたお客様

目的は古い掛ふとんの打ち直しです。

お客様「以前にこちらで打ち直ししてもらった掛ふとんやねんけど
     今は羽毛ふとんやし
     重いから全然使わへんから敷ふとんに作り直してください」

おっちゃん「は〜い すぐに取りに行きま〜す」

お帰りになってから9年前の履歴見せてもらってたら・・・・

15年前に婚礼ふとんを打ち直して掛ふとんにしてました

次に9年前に駱駝の敷ふとんを買ってもらってるがな

ご主人が腰痛やからと書いてある

これはその後どうなってるのか聞かないとあかんがなぁ

打ち直し取りに行ったときに・・・

おっちゃん「○○さん、9年前に駱駝の敷ふとん買ってもらってるんやけど〜」

お客様「あ〜あれっ! 押入に入ってるねん
     一生懸命説明してくれはったから何となくいいかと思って買ったんやけど
     お昼寝に一週間ほど使っただけでそのまんまやで
     厚みあれへんやん 薄いでぇあれ」

おっちゃん「ちょっとちょっと もったいない もったいない
       使えへんねんやったら 中古でもほしいって言う人ありまっせ」

お客様「そうやのん! 薄いから使いにくいかなぁと思って
     ずっと綿わたの敷ふとん使ってたわ
     それが薄なってきたからこの掛ふとんを打ち直ししようと思ってん」

おっちゃん「そんなことおまへんでぇ 今晩から使ってぇ ぜったい暖かくなるから」

お客様「あっそう そんなに暖かかったん
     そしたら冬だけ使ったらええねんね」

おっちゃん「9年前も説明したはずやねんけどなぁ
       365日快適になりますって、夏も気持ちよろしいでっせ」

お客様「せやけど ちょっと薄いでぇ 固すぎるんちゃうん」

おっちゃん「それも説明してるはずでっせ
       固さの調整はその下に別の敷マットを敷いて調整します
       ちょっと使い続けた綿の敷ふとんがあるならその上にのせて使ってください
       中には一枚で大丈夫な人も居てますが
       ほとんどの方はベースマットを敷いて2枚づかいにしてもらってます」

お客様「そうなん じゃぁ今晩から使ってみるわ
     このまま知らんかったら処分してたかもわからんわ
     けっこうな金額やったから置いておいたけどね」

おっちゃん「今やったらさらに1万5000円も高くなってまっせ
       使わずに置いてたからたぶんそのままで使えると思うけど
       ずっと使ってきてたら丸洗いをしてあげないといけないと思ってました
       ちょうど寒くなってきたところですわ
       ぜったいに使ってね」

メンテナンスの連絡を怠った私の方が悪かったけど

いい機会に連絡が取れてよかったです

ほんまに使えへんねんやったらメンテナンスして
分けて欲しいというかたありますよね

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道具は重要でっせ

かき氷機


長いことブログ休んでしもた

盆休みしてたんちゃいますねん

店が忙しかったんでもないんです

敬老会に向けて地域の高齢者を調査したり、それを集計して名簿作り直したりという

ボランティアの用事に追われてたわけですがやっと落ち着きました

それでやね

今月の初めに地域で盆踊り大会を恒例で実施しました

毎年、猛烈に売れるのがかき氷ですねん

一年に一回しか使わないから近所の商店街から借りてくるんですが、

昨年 2台借りて一台壊れてしまったりとかで迷惑かけてるから

今年はない金を段取りして思い切って新品を買いました

ここで気がついたことが 道具は大切や、エエもん使わなあかんということ

猛烈に売れるんで氷もめっちゃクチャ買って準備してたんですが

氷が半分ぐらい残ってる・・・・

あれっ こんなに暑いのに売れてないのかなぁと思って

担当の所へ行ってみたら、なんのなんのめっちゃクチャ売れてるそうやないですか

じゃぁなんで??

答えは新品のかき氷機のせいでした

刃がすごくいいので氷をめっちゃ薄く削ってるんです

雪みたいなかき氷ですわ

ふわふわですぐにカップにいっぱいになる

いつもの半分で済んでるということですわ

毎年は氷をガリガリと荒削りして氷の塊を売ってたようなもんで

コストがめっちゃ高かったんやね

なんでも道具が大切ですということです

眠るための道具もちゃんとエエもん用意しないと

質のよい眠りを得られないということです

眠りに不安を感じたらまずふとんを疑いましょう

そしてふとん屋さんに相談でっせ


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睡眠改善のための科学知識普及講座

研修


7月初めには睡眠学会の研修でしたが本日も研修です

今日は睡眠改善インストラクターの研修でした

「夢と悪夢」、「美人は夜つくられる」

どちらもおもしろい講座でした

夢はほとんど悪い夢やと思ってたけど

数で調べるとほぼ同じらしい

ではなぜネガティブな夢が多いように言われるのか

ネガティブな夢の印象が非常に強いためらしい

私は夢を覚えてる時間に起床したことがほとんどありませんし

たまたま覚えていたとしても悪い夢ばっかりやけど

楽しい夢も見てるんかいなぁ

「美人は夜つくられる」

睡眠不足で肌の保湿や張り、再生が損なわれるということで

みんなわかってはることやけど不摂生をしてしまうんです

そんで対症療法で塗りたくってごまかさなあかんようになる

質のよい睡眠をとったらきれいになれるんやけど

化粧品など美容業界はあんまりそういう研究してませんわな

そりゃ眠るだけできれいになられたら儲かりまへんから


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ふとんと靴

先日のテレビ番組で靴ってけっこうええ加減に買ってないかという話題が出ていた

見てて思った 同じことがふとんにも言えるって

子どもの靴買うとき

すぐに大きくなるからちょっと大きめ買っといたろ

そのために走りにくいとか、ねんざしやすいとか考えてないんですな

ふとんの場合

しばらくはおねしょするからポリエステルの安い敷でええやろって

そのために保温ができず、冷えるためいつまでもおねしょが止まらんことになってる
蒸れるからごろごろ動き回って深い睡眠がとれていないことに気づかない

足に合わない靴で外反母趾になったり、かかとなど足の裏を痛めたりして

治療する羽目になってから靴は大切なんやと気づく

もっと早くお金かけといたらよかったと思いつつ
治療費にお金がかかる

眠りは大切やと理解しているのに

ふとんが眠りのための大切な道具やと気がついていない方も多い

不眠やとか冷えやとかでお医者さんに行く前に

今一度、寝具を見直しましょう

適切な寝具を整えて生活習慣見直したら「な〜んや」で解決することも多いです

お医者さんはそれからでもいいのではないですか

まずふとん屋さんに相談だ!!

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日本睡眠学会−LED

睡眠学会3

日本睡眠学会の聴講でもうひとつ気になる情報です

よかれと思って家中の照明をLEDに交換してしまいましたが

LEDを夜間にたくさん浴びるのはたいへん問題ありだそうです。

特に若い人たちは光に囲まれた環境が多すぎて

睡眠のリズムを非常に悪くさせてしまっています

照明、スマホ、パソコン、テレビなどLEDが蔓延してますが

LEDからはブルーライトと呼ばれる波長が出ています

このブルーライトが問題なんです。

眼の機能として物を見るカメラとしての眼と、時計としての眼があります

時計としての眼はこのブルーライトが入ることで昼、なくなれば夜と判断しています

若い人たちはこのブルーライトがよく透過するようで

夜、スマホをさわっていると脳は昼だと認識してしまい

メラトニンが抑制されて眠れなくなっていきます。

幼児や小学生に夜になってからスマホやテレビを見せることは

親として責任を感じなければいけません

中高生でどうしても夜遅くまでパソコンなどを使わなくてはいけないときは

ブルーライトをカットするPCメガネを使用することを勧めます。

PCメガネの使用でメラトニンの出る時間が早くなるというデータがあるので

かなりの効果があるようですね

電球色のLEDは大丈夫かというとそうではないようです

元の光はやはりブルーライトなので同じことになります

ブルーライトが悪いのではないので誤解しないでくください

浴びてはいけない時間があるということですよ

若い人はブルーライトが透過しやすいですが

高齢になってくると逆に透過しにくくなるので

昼夜のメリハリがはっきりしなくなり、睡眠障害になりやすいので

高齢になってくると昼間に十分な太陽光を浴びせて覚醒を持続させて

あまり早くに眠らせないことが睡眠のリズムを整えることになります

子どもの夜型化は親の責任でっせ

そのしっぺ返しはそのこが大きくなってから来ます

その時では遅いですよ 戻ってやり直せないんです

責任をもって子どもに十分な睡眠をとらせてやってくださいね

当然、そのための道具も整えてあげてください


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日本睡眠学会第39回定期学術集会

睡眠学会1

滋賀医科大学の宮崎総一郎先生に推薦していただき学会に入会させていただいているおかげで

貴重な講演をいっぱい聴かせていただきました。

専門的な言葉が多く、難しい面もありましたが ものすごく役に立ちました。

皆さんにすぐにでもお伝えしたいことは

いびきはすでに睡眠障害であると認識されているようです

女性のいびきは特に循環器病のリスクが高くなりますって

糖尿病になる人の10%は睡眠障害が原因って

えらいこっちゃ 

わたしもけっこういびきかいてるけど無呼吸にはなってないから大丈夫やと思ってた

睡眠学会2

CPAP着けなあかんかもしれませんね

体験で装着させてもらった

思ってたよりきつく空気送られてくるんですね

続きはまた明日

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日本睡眠学会へ参加

明日から徳島で
日本睡眠学会第39回定期学術集会があります

おっちゃん達ふとん屋さんも
会員にしていただいているので
明日は参加させていただきます

かみ合わせが悪くなると

妻からの情報
最近見たテレビかなぁ

かみ合わせが悪いと体幹がズレてしまうということです。

両足を足先まできっちりくっつけて目を閉じて立つそうです

体幹が狂ってるとしばらくすると体が横に揺れてくるのでわかります。

体幹がズレてるとあっちゃこっちゃ不具合がでてきまっせ

かみ合わせが悪いだけでそうなるということで

やっぱりうつぶせ寝や横向き寝習慣がついているとズレるようですよ

睡眠は仰向け寝が基本姿勢です

寝返りを打って横向くのとちょっと違う

寝返り時の横向きは体のひねり程度に考えなければいけません

正しい寝姿勢で質のよい睡眠をとり

体がズレないようにしましょう。

そのためには枕を先に考えず

敷ふとんから考えないといけまへん

敷ふとんでっせ

けったいなマットはあきまへんでぇ

吸湿、放湿、保温に優れた天然繊維が有効です。


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不正確な湿度計

温度計


温湿度計です。

小さい方をふとんの横に置いて使ってましたが

先日、湿度が高くなったときも40%のままやったんで

おかしいなぁと思い新しく買った温湿度計を置いてみた

15%も狂ってますがなぁ

メーカーサイトを調べてみると

金額にかかわらず正確に計れるのは2年くらいって書いてあった。

温度計は比較的正確見たいやけど

湿度計は古くなったらあかんみたいですね。

時々、お客様から寝室の湿度が90%もあるので

ふとんを乾燥させるのがたいへんって言われますが

体感との差はどうでしょう。

案外 湿度計が潰れていたりするんじゃないでしょうか。

長年使ってるなら一度新しいものに交換してみましょう

エンペックスの製品が価格も安くて正確なようです。

当店でも販売してみようと連絡してみましたが

卸価格よりアマゾンで安く売ってるところがあったりで

小さな小売店を守る姿勢がないようなので断念しました。

仕入れるより安いなんてありえへん

私も必要なときはアマゾンで買うことにしました。


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金縛り

少し前のテレビ番組で金縛りのことを取り上げていた。

日本人には金縛り体験が多いという放送だった。

ちょっと違うんじゃない・・・

日本人は金縛り体験を正直に告白する人が多い、ですよ。

海外の若者に聞くとほとんどの人が体験を隠そうとするらしい。

なぜでしょう。

日本では金縛り体験は霊的な体験とかで心霊現象のように取り扱うことが多いですが

海外では悪魔、鬼、魔女に取り憑かれたといわれることが多いらしい。

そのため正直に告白はできないわけです。

適切な単語もないことからもわかります。

そういうことで「かなしばり」は世界で使われることにもなっています。

入眠してすぐにレム睡眠入るとなるそうですが、

普通の人は入眠すると必ずノンレム睡眠に入ってそれからレム睡眠に移行していきます。

入眠してすぐにレム睡眠が現れる場合はナルコレプシーの時だけです。

ではいつ起こるのか。

レム睡眠に入ってる時間が最も長い真夜中、入眠して4時間後ぐらいでしょうか

この時に中途覚醒があって再入眠したときに起こりやすいそうです。

ではこういうことが起こるときとは

日中のストレスが非常に高かった夜、

夜勤とかで生活リズムが乱れきっている

徹夜をすることが多いなど

かなり脳が疲れているときに起きてしまうようです。

入眠してすぐに起きることが頻繁にあるならば

ナルコレプシーかもしれませんが

一般には夜中になるわけで、相当、参ってるときですから

ストレスの発散をうまくするとか

生活リズムを整えるなどすれば大丈夫でしょう。

私も10代の頃には何度も金縛りになった経験があります。

ほんとに怖いですよね。


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夜勤明けはサングラス

夜勤もずっとだったら完全に逆転の生活をしてたらいいけど

時々入る夜勤だとリズムを整えるのが難しいですね。

どちらであっても夜勤明けにはサングラスで日の光を遮断しておく方がいいんです。

先日のお客様、夜勤明けの朝は強烈陽ざしを浴びて帰宅するって・・・

朝は太陽を浴びてリセットするって書いてあるでしょって・・・

それは日中の仕事をしてる場合でんがな

夜遅くなって睡眠時間が短くなっても、とりあえずいつもの時間に起床して

お日様を見てリセットする。 そして次の夜はしっかり眠るってことなんで

夜勤の時は朝から短い睡眠をとらなければいけません。

体には夜が続いているように思わさないといけないので

できるだけ目に光を入れないように帰宅して

遮光カーテンで光を遮断して4時間ぐらいの短い睡眠をとりましょう。

長く寝てしまうと逆転の生活になってしまうので

ここは無理して短い睡眠をとり、次の夜で深く眠りましょう


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最近の寝具の多様化に嘆いているおっちゃんです 天然素材を使った寝具を重点的に活用し、寝たら治るを一生懸命訴えています 
無料で睡眠や寝具の相談にのっています。コメントでも、メールでも電話でもなんでも結構ですので、問い合わせてくださいね。店に遊びに来てもいいですよ 知らないこともまだまだあるのでわからないことは徹底的に調査してお返事しますのでよろしくお願いします
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