寝たら治る ふとん屋のおっちゃん

睡眠考房まついに来られるお客様の相談日記 子供の頃しんどいとき親によく言われました「寝たら治る」

・「寝たら治る」出版にあたって
このブログが本になったのが2007年でしたがとうとう完売してしまいました
今後再版の予定はないそうです。
もしよろしければおっちゃんのところにありますのでご注文下さい
少し改訂して持ってます もちろん送料も無料でっせ

睡眠考房まつい
〒551-0031
大阪市大正区泉尾1-4-1
TEL06-6551-0011・0324
フリーダイヤル0120−210−854


  
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ふとん

ふとん干しても無駄

4月から一人暮らしをはじめたというお客様からの相談

お客様「4月から就職で一人暮らしすることになってふとん買ったんです
     最近、ふとんを畳もうとしたら裏側がカビてたんです
     ふとんの丸洗いしてほしいんですけどやってますか」

おっちゃん「できますよ。部屋はフローリング?」

お客様「はい、フローリングです」

おっちゃん「そもそもふとんを敷きっぱなしはいけません
       4月からというと約2週間敷きっぱなしということでしょ」

お客様「最初の頃は畳んでたんですけど最近朝が早くなって
     慌てて出勤するんでついそのままになってました」

おっちゃん「フローリング直接ふとん敷いてたら
       敷きっぱなし、3日間でカビます」

お客様「そなんですか、雨の日が多かったからやと思ってました
     天気がよくなったんで干そうと思って持ったら裏カビてたんです」

おっちゃん「ところでその敷布団の中身が何かわかる?」

お客様「いやぁ わからへんわ」

おっちゃん「そう、じゃぁいくらで買ったん?」

お客様「掛と敷で一万円ぐらいやったと思います」

おっちゃん「はい、はい、たぶん全部ポリエステルやね
       まずそんなふとん干してもそれほど効果ないよ
       その敷布団が汗吸ってるはずないから
       それから丸洗いするのはもったいないわ
       丸洗い代でその敷布団買えるから・・・
       働き始めてまだ予算ないやろうけど
       なんとかもうちょっと出されへんかなぁ」

お客様「・・・・・・」

おっちゃん「まず、すのこ買おう
       それから同じようなポリエステルの敷布団
       敷布団言うたらあかんねんでポリのマットやね
       とりあえず買ってもいいわ
       その上にもう一枚敷布団ほしいねんなぁ
       これだけおっちゃんとこで買って
       これをウール100%にしとこ」

お客様「・・・・・・」

おっちゃん「むつかしいかぁ・・・・
       今日でなかってもエエ
       とりあえず給料もらったらおいで
       若いからなんとかなってるんやろうけど
       そのうち壊れるよ」

お客様「・・・・・・」

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オカリナ用の座布団作ってみた

オカリナセットオカリナ用

妻がオカリナをやってまして 最近 ケース入りの7本セットを買いました

演奏のたびにケースからオカリナを出したり

テーブルの上に直接置いたりして使っていたんですが

プロの演奏家は座布団みたいな上に置いてるのを見て

あんなん作ってほしいというので

オカリナ用の座布団作ってみました

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何年前に羽毛ふとんを買ったのでしょう

先日、久々に来られたお客様

お客様「久しぶりに来たわ
     土足で入られへんようになったんやね」

おっちゃん「相当長いこと来てはらへんね
       落ち着いてお話しできるように靴脱いでもらうことにしたんです
       上がられますか」

お客様「今日はいいわ
     聞きたいことあるねん
     3年前に買った羽毛ふとんってまだ売ってるん?」

おっちゃん「どんなんやったかなぁ
       ちょっと調べますわ」

ということで顧客データ調べてみましたら

なんと10年も前に買ってもらってました。

おっちゃん「○○さ〜ん!もう10年も過ぎてまっせ」

お客様「ええっ!!そんなに前??
     おかしいなぁ3年前位やとおもってたわ」

おっちゃん「丸洗いもせずにそのまま使い続けてたら
       嵩も減ってるやろうし生地も傷んでるでしょ」

お客様「そういえばかなりペチャンコになってるわ」

よく調べてみると当時、まだ既製品の羽毛ふとんが残ってた最後の頃やったんで

かなりレベルの低いものであることが判明

おっちゃん「羽毛ふとんのリフレッシュ加工できるかどうか
       一度見せてもらいましょか
       たぶんダメかもしれませんし
       同じレベルの羽毛ふとんはもうないね
       それに今はオリジナルの羽毛しか扱ってないからね」

お客様「ほんまに3年前とちゃうん??」

結局、腑に落ちない顔してまた来るわって帰っちゃいました。


お客様の記憶はええ加減ですな。

こういうことはしょっちゅうあります。

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自分だけ・・・

寝具類の購入って奥さんが勝手にするおうちが多いようですね。

中にはご主人が主導権を持っておられる場合もあるし、

お二人で相談して購入される場合もあります。

でも圧倒的に奥さんだけが来店されて買って行かれることのほうが多いです。

だいたいやね。「俺はなんでもエエねん どこでも眠れるし」とか言ってることもあるので

奥さんは、じゃあ旦那は適当なものにしておいて

私だけいいもの使おうっと、ということになります。

私もいつも言ってます。

駱駝敷を一週間、黙って使わせておいて突然取り上げてみましょう

それでも気がつかんようなら使わせる必要ないですよ。

自分だけ駱駝敷使っとき〜。

やさしい奥様は、それでも「あなたも使いたい」って尋ねてあげます。

それでも「俺はなんでもええ」

じゃあ勝手にしぃ〜

中には気持ちよく眠る奥さんを見て、「僕も買ってぇ、使いたい」

ということになることもありますし、奥さんの留守中に勝手に使って返さんっていうのもあります。

奥様は新品の羽毛ふとん買っても、ご主人は自分の古いのを・・・ということもよくあります。

なんでもええねんなんて言ったらだめですよ。

身体は大切にしとかんと、一生懸命働いた後にダメージだけが残りまっせ。

今夜、おふとんチェックしてみてください。

奥様だけエエふとんで寝ておられるかもしれませんよ


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駱駝敷、貸してあげたら戻ってこない

《予告》
  8月10日(土)、11日(日)は滋賀医科大学睡眠学講座のため臨時休業となります。
            12日(月)は定休日です。



駱駝敷がご主人にとられて戻ってこない

奥さんはサンプル体験してみて非常に良かったから買っていただくことになっても、

ご主人は、俺は何でもどこでも眠れるからいらんって言わはることが多い。

奥さんは4年ほど快適に眠っておられますが、ちょっと気になって
最近ものすごい暑いから苦しそうに寝たはるご主人にちょっと貸してあげるとたいへんです。

二度と駱駝敷が戻ってこなくなる。

返してくれないので、至急、もう一枚送ってください。

となってしまいます。

奥さんだけが旅行に出かけた間に、ご主人が駱駝敷をたまたま使った。

帰ってこられて、「何でおまえだけこんな気持ちいいので寝てるねん」

買い替えるとき、自分はいらんって言っといてあとからこんなこと言って

結局返してくれなくなる。

こういうことは今の季節、めっちゃ暑いときと、

正反対のめっちゃ寒いときに良く起こることです。

使わせたかったら、価格は黙っておいて、とことん使わせておいて取り上げるのが一番です。

いろいろ説明すると、必ずいらんって言います。

貸しはがしは極端な季節が最も効果あります。

試してみてください。


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入院81日目 どっちを信用するねんって

季節の変わり目とか、極端な気候が続くと寝具のテレビショッピングが増えてきます

テレビショッピングはそこで売ってるんやから、ほしいなぁと思ったら買いますわな
うまいこと言うたはるのもあるんで、買ってから予想外やったなんてことも多いですな

買ってから相談に来られるケースもありますが
買う前に来てもらわんとアドバイスにならんがな

問題は番組内での紹介ですわ
タレントやスポーツ選手やらがでてきて絶賛するんですな
そこで売ってるんちゃうんでいろいろ調べはりますわなぁ

ネットできるかたは情報収集も上手なんでそこそこ判断はご自分でしはりますが、なかにはご近所のふとん屋さんへ行かはる場合があります

そういう放送の後、必ずうちにも来はります

「昨晩テレビでやってたあのふとんちょうだい」

ええとこもあるやろうけど、ふとん屋として納得できない部分を説明して、やめたほうがいいよとアドバイスしてもあきまへんねんなぁ

「あの人がええよって言うたはんねんから
ぜったい信用できるって」

「今、説明したように、あきまへんて
私の言うことと、タレントが言うことと
どっちを信頼できますか」

「何言うてんのん!そら、タレントさんでしょ」

ええっ!そうなん ショック!!

うちでも取り寄せ可能やけどやっぱり売れへん

組子ベッド「ここち」用隙間埋めふとん

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先日、組子ベッドをくっつけると広いベッドができることを紹介しました
http://futon.livedoor.biz/archives/51933273.html

この時は「あんばい」を2台くっつける提案でした 

「ここち」も隙間埋め板でつなげて大きなベッドにできます

しかし、「あんばい」と違う点は「ここち」の組子部分が広いことです

IMG_0967一台仕様ならば敷ふとんが真ん中にのるので問題はありませんが

二台をくっつけて敷ふとんを真ん中に寄せると反対側の組子が見えてきます

IMG_0966はじめて「ここち」を2台買っていただいたお客様へ設置に伺う前に気がついたんです

このままで黙って納めるのはあかんやろうってことで 考えた末 隙間埋め敷ふとんを作ってあげることにしました

ウールの20層というオリジナル商品になります

設置したところを写真に納めようと思ってたら うっかり そのまま帰ってしまったので

お客様に写真を撮ってもらいました
IMG_0699
「ここち」2台つなげる時はぜひ、この隙間埋め敷ふとんをご利用ください

「ここち」専用、睡眠考房まついオリジナル隙間埋めふとん

ウール100%シート20層仕立て・・・・15000円




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下取り?

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今日 朝からこんな問い合わせ電話がたくさんかかってきてます

なんでやろ?

お客さん:「ふとんの下取りってできますか」

おっちゃん:「できますよ」

お客さん:「いくらですか」

おっちゃん:「お金はいりませんよ 無料で処分します
        少しくらい枚数増えても大丈夫でっせ」

お客さん:「いえ 違うんです いくらで引き取ってくれますの」

おっちゃん:「いや〜 そんなんお金にはなりませんから
        タダでっせ」

お客さん:「じゃあ もういいです」 ガチャ!!


おっちゃんとこがバンバンチラシまいて 何でもありの安売りセールしてた時のことを思い出しました

その頃 チラシでは下取りセール ふとん一枚買ったら古いふとん2000円で下取りしますという手法で売ってました

結果は値引きなんですよね その古いふとんがお金になるわけがないわけで かえって処分費がかかるわけですわ

だから下取りなかっても 下取り価格で売ってました 

そりゃない方がこっちも助かるわけですわ 余分な費用かからんのですから

それで 途中からこれはおかしいな お客さんにウソ言うてるなあと反省して 下取りセールのやり方を変更しました

ふとん買っていただいたら古いふとんは無料で処分します

よかったら 使えるふとん 使えないふとんを整理して押し入れスッキリさせますよいうことになっていきました

自分がお客さんの立場になったらそう思うんですわ

下取りしてもらうもんなかったら 2000円も高く買わされる・・・
そんなんありえへんし

下取りしてもらわんでも まだ十分使えるもん出してまで安くしてもらう
そんなんおかしいし

やっぱり 買っていただくと無料で引き取りますがほんまやとおもいますねん

遠いところのかたにはできませんが おっちゃんがお伺いできる範囲の方は ふとん買うときはまかしなはれ 押し入れの整理に行きまっせ

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ご婚礼の際は

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30年ほど前だと婚礼となると家具やふとんをトラックに積んで荷飾りしていくことが当たり前でしたが 今では実用的でない飾りふとんは持っていかなくなりました 家具もそうです クローゼットがあったりでタンスを持っていかなくなり ダイニングテーブル、ベッド、ソファぐらいになってるそうです
先日も20年前の婚礼ふとんが一度も使うことなく押し入れに入ったままなんですというお客様が来られました ご自分達は羽毛ふとんとベッドを新婚当時から使ってるため押し入れに入れられた婚礼ふとんは出したことがなかったようです
確かに飾るだけのために作ったようなもんでもったいないことなんですが
それがさらに10年も前だったら使われていたのでしょう
さて今さら掛けふとんを使う気にもなれずどうしたものかということで
すべて敷ふとんに仕立て替えすることになりました

DSC09871

というようなことで合理的でいいのですが実用的なものをもっていくとしてもやはり婚礼です
おっちゃんとこでは必ずすべての商品に紅白のリボンをつけてお届けしています

来店されるお客さんも 「お嫁入りやね ええねぇ」と言ってくれはります
めでたいことです 誰もが祝福してくれはります

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駱駝を育ててますって

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DSC01006先日 いっぱい来るメールの中に聞き慣れない名前がありました
オヨンダライ??? 日本人の名前じゃないなぁと思いながら本文を読んでみました
何とですね 中国 内モンゴルから留学されてる方だったんです 
実家では駱駝を育てておられて子どもの時から駱駝の乳やヨーグルト、チーズを食べて育ったそうです
検索で駱駝を調べていたらおっちゃんのブログと遭遇したようです

彼は日本で醗酵のことや情報処理などを勉強して 国へ帰ったら駱駝を使った食品を輸出する仕事をやりたいそうです

駱駝って モンゴルの遊牧民しか育ててなくて 遊牧民が少なくなってるから 非常に貴重な動物になってきているものだと信じていました

将来 駱駝の毛でふとんが作れなくなるよとお客さんともお話ししてたんですが どうもそうではないらしい

彼の住む地域では駱駝をいっぱい育てているそうで居なくなることはないそうです
駱駝って荷物を運ぶ交通手段で毛がとれるだけだと思っていましたが
ヨーグルトもできるし チーズもできるし 実はお肉も食べるそうなんです
牛ほどではないけど羊よりおいしいと言ってました

以外でしたね ものすごく利用価値が高い動物だったんですね

後ろにある駱駝の写真をみてこれってうちの土地にいる駱駝ですねって
ええっ そんなん見ただけでわかるんかいな

どの駱駝見ても一緒に見えますが彼らには自分の駱駝かどうかはすぐに見分けがつくそうです

来年の4月にモンゴルに帰り会社を作るそうです
もちろんお願いしました 帰るとき声かけてね 一緒に連れてって

羽毛も産地からふとんになるまでの工程をしっかり見てきて自信をつけたんですから 駱駝さんも本物を確認してきたうえで製造工程まで見ておくべきだと思います
春には駱駝の毛が自然に抜けるわけですから 現地に行って原毛を見てきましょう

その時 よかったら 一緒に行きたい人どうですかって
オヨンダライさんにお願いしないとわかりませんがね・・・

駱駝の子って見たことないんですが あのままなんでしょうかね

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昨日のちちんぷいぷいで

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昨日の毎日放送のちちんぷいぷいでのこと

関西しか放送されてないので知らない方が多いですが こんなコーナーがあったのでちょこっと・・・

吉本の未知やすえさんが担当のコーナー

出演者にあなたは和派、洋派とまず聞いて回りました 中で角惇一さんが私は和洋折衷やなと答えたところで  実はふとん派かベッド派かを尋ねたんですということでした

皆さん、何やそれやったら和洋折衷はおかしいやんなということになって そのあといろんなベッドマットの選び方なんていうコーナーに移っていったんですが 

いつも言うように ベッドでもふとんが要りまんねんて テレビ見ながら注文つけてましたんですわ

ベッド買ったらふとんは要りませんて言われますが ベッド使ってる人の多くは 高級羽毛ふとん使ても寒い寒いって言わはるんです

とにかく敷から熱逃げます 睡眠中の吸湿と保温は約70%は敷が関係します

今もベッドで寒い寒いと上からいっぱいふとんを掛けてる方々

お家にある天然繊維の敷ふとんを載せてみてください

きっと今夜は暖かくなるでしょう

言うときまっけどその敷ふとんよ〜く干して乾燥してなあきまへんで

もちろん毎日、毎日

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貸しはがし

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貸しはがしということば 最近よく耳にします

銀行が貸し付けてるお金を無理やり回収するというひどい仕打ちのことですが

おっちゃんが言う貸しはがしはちょっと違いますねん

奥さんが駱駝敷がほしくてサンプル借りてくれはることがあります

使ってみてほんとによかったので買いたいとご主人に相談しますがご主人はそんな高いもんはあかん おまえ騙されてんねんてと言われて全然納得してくれません

そこでおっちゃんにどうしたらいいですかと相談があります

「そうですか よくある相談でっせ」

「そんな時は 駱駝敷をとことん貸したげます ご主人の敷ふとんを黙って駱駝敷に替えといてぜったいに何も言わんことです 何なら3週間ぐらい使わせますねん 特に寒いときは効果絶大です

3週間ぐらいしたら突然前のふとんにしてサンプルをおっちゃんとこに返してください」

「ここまですると 剥がされた途端に寒くて眠れなくなります」

「おいっ 今までのふとんどないしてん」

「あんたがいらんって言ったから返しましたよ」

けっこうこれが効果あります

悩んでおられる奥様 ”貸しはがし”一度やってみましょう

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羽毛農場視察:その3

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先にも言ったように 羽毛工場もいろいろあることがわかりました

主に食肉を製造し羽毛が副産物になってるセダー社

羽毛精製から製品を作ることが主なピュウレックス社

ハンガリーの羽毛の70%以上を集めて羽毛そのものを世界に出荷するFBZ社

セダー社は品質は揃ってよいものばかりでしたが日本の検査基準に適合できる設備まで整っていなかった ということでこの質の良い羽毛は日本に届けられてからより丁寧に再洗浄されています  

FBZ社の羽毛は日本の検査基準に適合する設備をもっていて量も安定して供給されてきます しかし品質はいろいろで選択肢が広すぎていいものを探すのがたいへんです

そして 自分たちが作る羽毛ふとんの原産地である農場がはっきりと確認できたことは貴重な収穫でありました

ハンガリー1さて続き、ハンガリーですこちらではおっちゃんとこが扱ってるシルバーグースってどんな鳥? と思っていたので その農場へ入ることができました

とにかくすごい田舎でした 車で走っても走っても草原だけです 一応舗装された田舎道からさらにガタガタ道に入っていった奥にグレーグースが飼われているソハンガリー2ロイ農場がありました  ここでも靴をビニールでカバーしてカッパを着せられての入場です ものすごく神経使ってはります

そしてグレーグースとご対面です 

あれ〜 ほんまに色が違うやおまへんか 

ハンガリー4グレーというーかブラウンというかわかりにくいですけど胸のあたり、羽毛として採取するところは白いんです

というか上が濃いから白に見えるんですが 実際に羽毛だけを見ると 少し色がついています それでホワイトグースとは区別してシルバーグースと言ってるんですな 

ハンガリー3当然 こちらの農場も卵を採るために育てられているマザーグースです

このソロイ農場を経営するソロイさんによると 卵を採るためやってるんで羽毛は年に一回しかとらないそうです 

ハンガリー6なぜグレーグースを飼ってるのか?って思うでしょ 普通 グースは2月から5月頃だけ卵を産むそうですが このグレーグースは 夏も環境を涼しく保ってやると一年中産んでくれるそうです 

それからグースが住んでる大地に 池のような水辺がなかったんで 聞いてみました 約4000羽も飼っている その鳥たち 全部が水に入ったら池が汚染されてしまうし鳥も汚くなってしまう という理由から池はないそうです

ぜったいに水辺がないとダメなのかと思っていましたが それよりも寒暖の差が大きいことが大切なようです

これで三つの農場を見学しました 共通する点は みんなすごくきれいということです すごい臭いがするのかと思ってましたが 非常に衛生面に気を使っていて鳥たちものびのびと育っていてストレスを感じさせない飼育環境です 

ハンガリー8これらの羽毛を扱ってるということでおっちゃんもますます自信を持って羽毛ふとんをみなさnに勧めることができます

このあと 農場の見学を世話してくれはったFBZ社のコバチ部長に連れられて工場を訪問することになりました

ハンガリー724時間稼働しているだけあってものすごく大きな工場でした 洗浄前の原毛が山のように積まれ 倉庫に収まりきらないものが表に野積みされているものもありました 洗浄機が4台と羽毛選別機が24台もある工場を一通り見学して 最後に羽毛サンプルを見せてもらうことになり パラダッチ社長に会いました

ハンガリー6ここで長い時間いろんな羽毛サンプルを見せてくれるんですがどれもありきたりで感動できるようなものになかなか出会えず うんざりしていたんです むこうも買ってほしいから次々だしてくるんですがあきまへん

もういいかと思ってたところへ 最後に でてきたのがめっちゃよかった

ハンガリー説明によると ドイツのリピッチュという品種のグースをハンガリーで育てたマザーグースの今年 二回目に採れたダウンだそうです

一回目はまだ未熟なダウンが多いのですが 二回目にとれたものからはかなり大きなダウンに育ってきます 羽毛の品質を比較するのによく嵩高をいいます

ハンガリー5そのかさ高が18儖幣紊△觜盖乕覆任后,い弔皸靴辰討襯檗璽薀鵐瓢此.オチコ農場のマザーグースが18センチですから 同じランクになります

もうあきらめかけてたとこでしたが待っててよかった 今回 このダウンを買って帰ることにしました ちょっとお得価格で提供できそうなので

というようなことで羽毛について一気に書いてしまいました

あとはいろいろ珍道中を別に書くことにします

それで羽毛がもうすぐ日本にやってきます これをもう一度洗浄して選別して製造できるのが10月の末頃になる予定です

これを今回 特別に販売します 

脱脂綿加工の生地を使って マチ高を7僂砲靴謄轡鵐哀襭械哀泪好ルト ダブル36マスキルト

シングル 1堝り  88000円

ダブル 1.4堝り 128000円

今すぐには制作できませんので予約という形をとらせてください

シングル40枚 ダブル5枚 ぐらいはできると思います

こんなことはめったに書きませんがたまにはいいでしょう

手洗いなら洗濯もできます 吸湿放湿力の優れた保温力バツグンの羽毛ふとん

いかがでしょう

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羽毛農場視察:その2

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今回の視察は三つの羽毛工場へ行きましたがそれぞれ特徴が違っています

羽毛工場はみんな一緒じゃないんですね

まず最初のポーランド セダー社です ワルシャワから東に 車で2時間ほど走ったところ ミィエンズゼツ・ポドラスキというところにあります 2時間といっても一般道を猛スピードで走ってでっせ おまけにピーさんが運転手としゃべくりまくってでっせ 後ろに乗ってるのも恐かったです

ちょっと羽毛のこと書こうするのに他のこと書くから前に進まんので 羽毛以外のことは別に書くとして 今回は 仕事の話だけにして脱線せんようにしまっさ

おっちゃんが扱ってる羽毛ふとんに ポーランド産ハンドプラッキングマザーグースがあります この羽毛を製毛しているのがここセダー社です そしてその中でも最も信頼できるグースを飼育しているのがクォチコ農場なんですね もちろんおっちゃんとこではこのクォチコ農場の羽毛だけを扱ってるわけですわ

なんでそんなにきっちりわかるねんってですか 各農家のIDがあって卵からエサに至るまではっきり記録され区別されて羽毛の製毛をされているので ミックスされることがないようになってます

おっちゃんからふとんを買うかたは おっちゃんを信頼して注文してくれはります

その羽毛ふとんを製造するのが東陽産業さんで おっちゃんはそこを信頼してます 

セダー社長その東陽産業さんはセダー社を信頼し羽毛を仕入れてるわけです その信頼関係の確認に行ったようなもんですな 

写真はセダーの社長クシシトフ テルリコフスキ氏です 言葉はわかりませんでしたが いつもいい羽毛を提供してくれたはるのがよくわかる正直で信頼の厚そうな心がそのまま伝わってきました

クォチコ3そしてつぎに 美しい草原ときれいな水に恵まれた土地でストレスを与えずのびのびと育てるグース農場を運営する経験豊かなクォチコ氏です 会いに行ってよかった グースを育てるその真剣な志が十分に伝わってきました すばらしいダウンが採れるのが納得できるいい出会いでした

クォチコ親子ちょうどその日はお子さんが小学校に入学する日で ゆっくりお話が聞けず またハンドプラッキングを見せてもらうこともできませんでしたので ハンドプラッキングは 同じ村のマリオッシュ チェシュルック氏の農場で体験することになりました  帰り際に奥様とお子さんが出てこられたのでこちらも一緒に記念撮影してきました

ハンド4どうしてもハンドプラッキングを経験しておきたかったのでクオチコ農場をあとにしてマリオッシュ チェシュルック氏の農場へ向かいました 写真はここの二代目さんです お会いしただけで素朴で誠実そうな人柄が伝わってきます グースの近くに行くので 部外者はこのように服装をカバーして入らなくてはなりません 

ハンド3 

マザーグースというのは卵を採るために育てられている鵞鳥です 通常は食用のために育てられて3ヶ月ほどでと殺されてしまいますが このグースは4年間卵を産み続けます そして毎年3回 ダウンを人の手によって摘まれるんです 見てると痛そうでかわいそうにもハンド2見えますが 十分成熟したダウンは意外とポロッと抜けるもんでした おっちゃんも恐々やってますが ほんとに簡単に採れるもんですわ それからこの手摘み作業をする人たちが少なくなってきてて 今までなら マザーグースでなかっても丁寧にハンドプラッキングすることもあったのですが 今では手摘みはマザーグースしかできないようですね

 

 

セダー羽毛もうひとつ忘れてましたわ セダー社の羽毛がほんとにいいものばかりだというのがわかる写真です

他にもたくさん見ましたが どれをとってもこのように綿のようによく絡まる大きなダウンで、すばらしいものばかりでした これを見るとクオチコでなくてもいいのではないかと思いますが このすばらしい羽毛の中でも特にクオチコ農場に限定したくなるのはおっちゃんの超こだわりです クオチコ氏に会ったらよけいに変更できなくなります

最初に書いた羽毛工場はそれぞれ特徴が違うといいましたやろ ここセダー社は主に 食用肉を製造する工場であくまでも羽毛は副産物であるということです だから羽毛をごまかして高く売ってやろうとかそういう下心は見えてこないんですな 正直そのものです

鉄道そして次ぎに行った工場はピウレックス社ですこちらも60年以上も歴史のある工場です 今度はワルシャワから西へ鉄道で3時間ほど移動したポヅナンというところです

ここは先のセダー社と違うのは羽毛の製毛から羽毛ふとんまで作っているところです 当然 ここで製品化ピウレックス2されて日本に輸出されることもあります ですから管理システムには日本基準に適合する検査態勢をとってるようでした ここはおっちゃんとは関係なさそうですが原毛から製品までの工程を見られて勉強になりました

非能率的で あまり近代化されていない工場で どちらかというと庶民的な寝具を作ってる感じでした だかピウレックス3ら羽毛ふとんもあるんですがポリエステルのふとんも作ってるようでした また小売り部門もあってちょうど買い物されているところを撮させていただきました

そんなことで この後ポーランドでは仕事以外の報告があるのですが とりあえず羽毛の話ということでハンガリーへ飛びます

次はハンガリーのFBZ社という羽毛屋さんに行きました

羽毛屋さんとあえて言ったのは ここは羽毛の商社みたいで年間3200トンもの羽毛を生産していて 常に在庫が1400トンもあるという巨大工場でした 世界を相手にしてるんで工場も24時間稼働でした

ここでいいものを見つけたんです あまりにもたくさんの羽毛サンプルを見せられてかなり疲れたのですが もういいかと思ってたところへ 最後に出してきたのがすごかった

これについては次回・・・・・

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羽毛農場視察:その1

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帰ってきましたのまま 一ヶ月も過ぎてしまいました いったい何時続き書くんかいなと思てはったやろね

おっちゃんも時間経ちすぎて リアルな体験がだんだん薄れてきてしもて 書きにくくなってきました ひょっとして間違ったこともでてくるかもしれませんが 思い出しながらいきまっせ

それでは とにかく 前回は飛行機に間に合ったとこまででしたな いきなり ポーランドの話も変かなと思うので ちょっと到着までを・・・

なんせ飛行機に乗ったのが今年5月が20年ぶりです そんなんですから どうやって乗ってたらええのやらわかりまへんがな とりあえず かちこちで緊張しながら座ってましたんですが これから先 長時間座ってなあかんことに気がついたので テレビを見たりしてくつろぐことにしました 費用を安く上げてもらうようにしていたので乗り継ぎが2回ありました

飛行機はアシアナ航空で 仁川空港に着き そこでフランクフルト行きに乗り換えでしたが乗り換えのたびにえらい時間待たされました

関西空港も中に入ったことなかったので広いねんなあと思いましたが 仁川やフランクフルトはもっと広いんですなぁ あんなん見たら 関西空港は小さすぎますわ 完全に負けてます

飛行機の中はほんまに退屈ですな 本も持っていったんですが 1時間も読んでたら眠とうなってくるし 腰は痛いし 足はしびれるしで 窮屈でした

テレビは 今 日本に来てるアイアンマンっていうのをやってました 言葉はわからんけど あんなんわからんかってもおもしろかったでっせ

それでいつポーランドの話になるねんて もうちょっと待ってください

仁川 フランクフルトが長かった 約12時間も飛行機の中で座らされてましたんや  フランクフルトで 日本時間で夜中の0時でっせ  向こうは夕方の5時でっさかいに まだ明るいでんがな 何か変な感覚ですが せっかくドイツに着いたんやからと夜中(日本時間の)にビールで乾杯しました

フランクフルト

ここで乗り換えの時間がまた長かった

4時間ほど待って ポーランド航空で ワルシャワにようやく到着したのが23時でした 日本時間で朝の6時ですわ もう頭がフラフラして ここから後 写真もありまへん 

ワルシャワ何かわからんうちに ワルシャワのホテルで朝を迎えることになりましたが  これから農場 羽毛工場へと行くんですが 何しろ都会からめっちゃ離れたところにあるわけで 起床時間が6時ですわ 時差ボケやなんて言うてられません

ポーランドでは アンジェイ ピエトロシンスキさんという方に案内をしてもらうもんですが 何故かこのおっちゃんの写真がおまへん

このピエトロシンスキ(呼びにくいのでピーさんにしときます)がものすごいよくしゃべるんですわ静かにしてるところみたことおまへん 朝早くから夜までしゃべりどうしです ただ一人英語の堪能なお世話になったK社のMさんに タクシー乗ったら運転手さんに 駅の窓口のおねえちゃんに 電車乗ったら横のおばちゃんにと手当たり次第にしゃべりまくります 

道路3時間ほどタクシーで走るんですが ものすごいスピードでっせ 一般道を120キロくらい出して走っていきます 走っても走っても牧草地ばっかりでなんもありません

このあと最初の工場 セダー社に訪問します 続きは次回 

こんどは続けて書きます でないともう忘れてしまいそうですから

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やっと探していたベッドに巡り会えた

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パソコンのトラブルで 先日からブログの更新もメールの返信もできなくなっていました 先ほどようやく復旧しました 

いただいたメールは出てこないし ブログを書こうにも ライブドアのIDやらパスワードが思い出せず 今日までかかりました

メールの返事も早くしなければいけないのですがブログの更新も滞ったままなのでちょっと先に書かせてもらいます

先月本を読んで相談してくれはったのですが 近くに、おっちゃんとこで扱ってる商品が置いてあって 同じ考え方をしてはるお店があるのでそちらで買うようにお勧めした方からのメールを紹介したいと思います(許可はいただいてます)

T布団店さんに会うまで実にたくさんのベッドを見て回りました。
多くを見れば見るほど迷ってしまい、何を基準にベッドを選べばいいのか
わからなくなっていました。
最後の最後に行ったのがTさんです。実をいうと、商店街のふとんやさんに
期待はしていませんでした。

そこで松井さんの「寝たら治る」に出会い、本当のふとんやさんて なんてすばらしい仕事をしているんだろうと思いました。松井さんの本を読んだ後はもう迷いはありませんでした。

そりゃ、商店街のふつうのふとん屋さんにこんないいベッドが置いてあるとは思いませんよね

そうなんです。T布団店さんに最初に入ったとき、「ベッドがある!?」と、とても驚きました。高反発や低反発のベッド、スプリングが入ったベッドに抵抗があったので(自然の物ではないので)、ベッドはあきらめて綿の布団にしようか、なんて主人と話して近所の商店街にあったT布団店さんに入ったのです。

そこで出会ったのが組子のベッドとラクダの敷き布団でした。主人はTさんで松井さんの本を見つけて「この本買う!」とその日のうちにネットで注文していました(笑)。組子のベッドとラクダの敷き布団に一目惚れしてしまった私も、松井さんの本を読んで ますます「これしかない!」と確信しました。

最後の最後に本当に自分が求めていた物と出会えて本当にラッキーだったと思います。
松井さんの本もとても参考になりました。ありがとうございます。

今、とても快適に寝ています

おっちゃんとこで買われた方ではありませんがこの本に出会わなかったらベッドはあきらめてはったのでしょうね

お役に立ててよかったです

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ベッドマットを探しておられる方へ

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昨年からの相談で意外と多いのが ベッドです 高い高いベッド買ったけどマットが悪くてものすごく寝心地が悪いという方々です まだマットが悪いと気づいている方は マットを探せばいいのですが それすら気がつかず なぜ うまく眠れないの原因がわからない人は最悪です

ベッドごと買い替えるならば 組子ベッド駱駝敷の組み合わせが最高ですが

フレームも新しいのに全部買い替えるのはちょっともったいないとかで なんとかマットだけいいものに交換したいといわれますが そのマットがでんな なかなかいいものが見つかりまへんでした

そういう方々に 朗報があります もうちょっとだけ待ってください

今は発表できませんが その予定はあることだけ伝えておきます

でないと 聞いてなかったから 買ってしまったなんて言われると困りますので

ものすごくいいものができてきます 

ほんまにマット替えようと思ってるなら この朗報がでるまでもうっちょっと待ってみましょう それからでも遅くはおまへん

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注文したけどやめた

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久々にお客さんのと会話でっせ

こちらのお客様 羽毛ふとんは家族分 駱駝敷ふとんもご主人に買ってもらってるんですがこういうことになりました

お客さん:「すのこベッド買ったんですがその上に綿の敷ふとん一枚だと
       硬いんですけど どうしたらいいのんかなあ」

おっちゃん:「お客さんの体型で硬くなった綿の敷ふとんでは
        あきまへんな もう一枚補助寝具がいりまっせ」

お客さん:「そう、実はね あの何とかマット注文してたんですわ
       それがやね、ちょうど親戚に電話してたら そこは枕買ったらしい
       それが夏はフニャフニャで蒸れるし 冬はカチカチになるねん
       って教えてくれたんで さっきあわててキャンセルしたんですわ
       それでここに来たんです 何がエエやろう」

おっちゃん:「ご主人が使ってるでしょ駱駝敷 あれがエエやん
        どない言ううたはります 寝心地ええって言うてはるでしょ」

お客さん:「何にも言えへんけどな どうなんやろ」

おっちゃん:「何にも言わんのはええということですがな」

お客さん:「そしたらやっぱり駱駝がええのん?」

おっちゃん:「他にも選択肢はあるけど長い目で見たらやっぱり
        駱駝敷でっせ これを綿の敷に上に載せたらよろしいぃ
        もし○○マット買ってたら 
        この夏はめっちゃ暑い目にあったでしょうね」

お客さん:「やっぱり来てよかった もうちょっとで買うとこやったもん」

おっちゃん:「反対でなかってよかったですわ
        中には絶賛するひとも居てますさかいにね 何でか知らんけど
        もし親戚の人がものすごいええでぇと言うてたら
        今頃はうちに来てなかったか 使ってからさんざん悩んだ
        上に来てたかもしれまへんでぇ
        よかったでんなぁ
        ふとんのことは何でもおっちゃんに相談せなあきまへんで!」

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買った方が得!

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なんやかんや言うて 一週間も過ぎてしまいました とにかく夕方以降から遅くまで時間がとれない状態です といって朝や昼にブログ書く時間もない状態ですので困ったもんですわ

先日、お客様からこんなメールをいただきました

「枕とパシーマを購入したものです。あの日から、頂いたアドバイスどおり毎日綿布団を乾燥機にかけています。ずいぶん快適になり、暖かく寝られるようになりました。もう電気毛布はしていません。でも、毎日乾燥機をかけていると電気代が上がってしまいました(笑)!これだと駱駝さんに代えたほうがお得思ったので、駱駝の敷きふとん4kgを一枚注文させていただきたいです」

この方はずっと電気毛布のお世話になってはったんです ふとんは木綿なのでよく乾かしていたら温かく眠れるはずですので 毎日でもふとん乾燥機をかけたら大丈夫ですというアドバイスは実行されたのですが けっこう電気代がかさむんですね それならということで駱駝敷ふとんを買った方が得だということでご注文いただきました

とにかく木綿は水分はよく吸いますが発散が早くできません 毎日天日干しするか ふとん乾燥機をかけるとかしないと 翌日のふとんが冷たくなります

寝具は乾燥が特に大切です

駱駝敷ふとんはその点 吸湿もよく発散も早いです 室内でしばらく椅子にかけておく程度で乾きます パシーマもいっしょですね よく吸って早く乾くから次ぎに寝るときも温かいということですね   

乾燥・乾燥・乾燥が ほんまに大切です ついでにふとん使た感想もお聞かせ下さい ブログのネタにさせてもらいますので ほんまに助かりますねん

お便りがお頼り!!

家が傾いてると思ってた

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先日 ご家族で枕を作りに来ていただいた時のこと

家族全員、パシーマを使ってもらってると思ってたら 使ってるのはお父さんとお母さんだけだったことがわかりました じゃあ娘さんや息子さんは何を使ってるのということでお聞きすると 二枚合わせのアクリル毛布に羽毛ふとんを掛けて寝てることが判明

もう枕作るどころではありませんがな 即刻 パシーマ サニセーフに替えるようにしてもらいました

だから、当然 毎日朝起きたらベッドからふとんがずり落ちてるそうです 

娘さん曰く いつも同じ側にふとんが落ちるので うちの家は傾いてるとずっと思ってたんですって ここのお家って新築でっせ 新築から傾いてたら 欠陥住宅でんがな 

おっちゃん「ふとんがずり落ちるのはアクリル毛布のせいです パシーマに替えたらピタッと止まりまっせ それにもっと気持ちよく温かくなりまっせ」

なぜふとんがずり落ちるかがわからないとか 毛布にふとんいっぱい掛けても掛けても寒いのはなんでやろとか 知らなかったことはおっちゃんのところへ来たらすぐ解決します おっちゃんたち専門家は わからないことがわからないので 何でもとりあえずは聞きましょう 

 

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最近の寝具の多様化に嘆いているおっちゃんです 天然素材を使った寝具を重点的に活用し、寝たら治るを一生懸命訴えています 
無料で睡眠や寝具の相談にのっています。コメントでも、メールでも電話でもなんでも結構ですので、問い合わせてくださいね。店に遊びに来てもいいですよ 知らないこともまだまだあるのでわからないことは徹底的に調査してお返事しますのでよろしくお願いします
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